ホープフルステークス

さぁ本日はJRA年内最終G1が開催されます。ホープフルステークスです。

ホープフルステークス。朝日杯FS時にもお話しましたが、元々2歳G1といえば12月の阪神JFと朝日杯FS。本レースは2017年にG1に昇格。

JRAとしては、距離適性の多様化などを理由に中距離馬の走るためのレースとして昇格をしたものと言われていますが、こちらからするといい迷惑。
有馬記念でのうっぷんを晴らすべく未練買いが発生するJRAの思うつぼ、というレースとなっています。
その名はホープフル(望みを持つ)。殺したろかい。

先週有馬記念ではさすが、というレースを見せて頂きましたが、JRA全24レースのG1の内、レジェンド武豊が勝利のない残された唯一のレース(G1昇格前には5勝してるそうです)でもあります。
武豊自身「早くしないとJRAがG1を増やしちゃうから」と冗舌であり、武豊が乗るセンチュリボンドが勝ちレジェンドのG1完全制覇が達成されるのか。この点も注目となります。

コースは中山2,000m。直線入口からスタート。コーナーまでは距離があり、スピードに乗ったまま小回りコーナーを走るため、馬群が膨らみやすく、外の馬は距離ロスが大きくなる。
最後の直線は310メートルと短く、最後には急坂がありますので2歳馬にとっては非常にスタミナも必要なコースとなります。
近年では差しが決まらず、先行馬でロスなく回れた馬が馬券に絡む傾向が強くなっています。

では私の予想

◎ 13.レガレイラ
◯ 11.ショウナンラプンタ
▲ 6.シンエンペラー
⭐︎ 18.ミスタージーティー
△ 1.2.4.9.10

本命は13.レガレイラ。現在2番人気想定。
人気馬としてはまず1.ゴンバデカーブースを評価下げ。過去2戦東京1,600mを走り前走サウジアラビアRCなどまさに朝日杯FSへの王道ローテ。でもこっちに走る。
おそらくは来年のクラシックに向けた布石であり、今回右回りもはじめて。前目のレースよりも脚をためて終いを試す走り方になると考えれば、あくまでここは試し。それでも実力はある馬なのでヒモまで。

6.シンエンペラー。こちらはサイバーエージェント藤田氏の保有馬。
この馬も評価下げ。そもそも前評判が高すぎる馬で実際も名馬になった馬ってほとんどいないような。
期待値の高さゆえに仕上がりが早くなってデビュー時は走るものの、その後ショボくなっていく、そんなイメージがあります。アドマイヤビルゴとか。こちらも一応ヒモまで。

そうすると、人気馬の中からは13.レガレイラをチョイス。7月、10月と間隔的にもよく何より鞍上がルメール。斤量差1キロは気になるところですが、軸にはこの一頭。

11.ショウナンラプンタは2,000mの経験もあり二戦ともに上がり最速。
上位との人気ほどの差はなく対抗。

穴狙いは18.ミスタージーティー。
デビュー1戦しかしていない馬で内容もフラフラ。でも終いの脚はすごいものがありました。
本格化するのはまだまだ先な気がしますが、ペースが早くなれば後ろからズドン!ある気がします。

人気馬の中では16.センチュリボンドはカット。武豊鞍上で現在4番人気。
馬柱も2,000mで走り続けている点などいかにも走りそうですがメンバーレベル的には少し落ちるかと。鞍上人気で馬券的妙味もなしと判断しました。

以上。
買い目は13を軸にいつも通り流すつもりでいます!
泣いても笑っても本レースが最後。頑張りましょう!

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